合わない先生が担当になり子供が不機嫌

昨年、娘が1歳の時、担当だった保育士さんが産休に入ることになりました。

代わりに違うクラスから来た保育士さんが担当になったのですが、今までの若い保育士さんと対照的にベテランと言った感じで、言動や身のこなしが雑と言うか横柄と言うか…さすがに言葉には出しませんが、「私のやり方でやってれば大丈夫だから、口出し無用!」という雰囲気が漂っていました。

娘も敏感にその雰囲気を察したのか、登園してもなかなか部屋に入ろうとしません。

「すぐに慣れるから、大丈夫よねー!」と有無を言わさず抱き上げて部屋に連れて行くので、娘は大泣き。

それまでお昼ごはんは残さず食べていたのですが、食も細くなってしまいました。

まだ自分の気持ちを言葉にできない歳ですが、朝の登園の時間になると「なーいー!」と行きたくないことを必死でアピール。

仕方がないとは言え、心が痛みました。

美容室のように指名制のサービスではありませんし、ちゃんと面倒は見てくれているので、担当を替えてほしいとも言えず…親子ともに辛い日がしばらく続きました。

でも、ある日お迎えに行くと、なんとその先生と娘が一緒になってゲラゲラ笑っています。

ふとしたきっかけで打ち解けることができたらしく、それ以来泣かずに登園できるようになりました。

アナログすぎる幼稚園

噂には聞いていましたが昔ながらのうちの幼稚園はかなりアナログです。

連絡網も電話のみでメールです。

幼稚園のホームページがないのでお知らせはいつも連絡帳か、幼稚園前に張り出されているお知らせボード。

行事の写真購入なども、ネットから申し込むこともできないので写真が展示されているものの中から番号を書き写すのです。

運動会や遠足などの大きい行事の日程は決まっていますが、懇談会のお知らせや参観は1週間前のお知らせはザラです。

年間予定表に◯月中旬などというお知らせは程度です。

そのため働いているお母さんにはなかなか厳しいのが現実です。

それもすべて高齢の園長先生のやり方です。

新しいものをあまり取り入れない昔ながらの先生で、かなりのワンマンです。

そして頑固。

夏休みの始まりの日も独断で園長先生が決めるなどしています。

そのため、直前になるまで先生方もどうなるか分からないといったこともありました。

そして今回園長先生が高齢で跡継ぎがいないため、幼稚園を2年後に閉園するということも言いだしました。

きょうだいがいる人もいますし、あまりに急なので保護者はかなり戸惑っています。

うちも年長と年少で別々の幼稚園に通わせることを思うと今のうちに転園すべきか、悩んでいます


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