先生との付き合い方について

息子と娘が通った幼稚園における、先生との付き合い方について紹介をします。

我が家の場合、息子3年、娘3年と、計6年間同じ幼稚園でした。

それまで携わって頂いた先生はどの方もとても子供に対して優しくご指導頂き、特に先生とのトラブルはありませんでした。

トラブルがなかった原因はいくつかありますが、1番の要因はその幼稚園の徹底ぶりでした。

その内容は、子供が幼稚園にいる間には個別に先生との交流会は禁止ということです。

我が家の場合もそれが例外ではなく、子供が卒園したのちに初めて先生との交流会が開催されました。

このような徹底ぶりについては、かなり厳格なルールではありますが、親と先生との距離が近すぎると、その他の親御さんへの不平不満も出てくる要因にもなります。

私もこの幼稚園のルールは少し違和感がありましたが、改めて思うのは、トラブルが発生しないための対策であったということを改めて理解したことです。

これはどの幼稚園や保育園でもあると思いますが、よく先生と仲良くしたい理由で、長く話しをする光景が見受けられますが、私から見ると何となく先生も早く話しを切りたがっているようにもみえます。

一定の距離を置くことが、うまく先生との付き合いをする秘訣です。

先生の人数が少ない

この春から幼稚園に入園した年少の娘がいます。

入園してまず不安に思ったのが、先生の人数が少ないということです。

年少は1クラスで27人、担任1人です。

一応補助の先生が1人ついていますが、常に年少のクラスにいる訳ではありません。

1クラスあたりの人数がもっと多い幼稚園もあるかも知れませんが、実際に見ていると、27人でもとても1人の先生で見きれる人数ではないなと感じます。

幼稚園全体でも先生が5人で、目が行き届かないだろうなと思っています。

園庭の遊具で遊んでいるときなど特に心配で、使い方などのルールをまだしっかりと守れる年齢ではないため、きちんと先生に見ていてほしいですが、遊具の周りに先生が必ずいるという訳ではなさそうです。

(外から覗いてみた事がある。

)実際、参観日の日に娘が遊具から転落してしまい泣いたのですが、そのとき近くに先生はおらず大人がだれも状況を見ていませんでした。

幸いケガなどはなかったですが、転落したのがお友達が無理をしたために起きてしまったことだったので、後で私が先生に報告し、使い方を気をつけてもらうよう注意してもらいました。

園児は自分の子供だけではないことは十分に理解していますが、もう少し安心して子供を任せられるよう、先生の人数を増やして欲しいというのが今の悩みです。


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